みことば「馬のように走る年」

じっとしていたら、義人でも、神様が愛する人でも得られないということです。
神様が愛して与えようとするとき、どうなさるでしょうか。人間に行なう能力を与え、行なうべき御言葉を与え、行なう心を与え、行なうことを待っていらっしゃいます。
どんなものでも、いくら大変でも、人間が行なってはじめて、神様が与えてくださって、得ます。メシヤでも、王でも、英雄でもすべきことをしてはじめて得ます。
 
今神様が話されるとおりに、人間がもっと走ってこそしるしが起こるようになります。じっとしていたら何事も起こりません。だから今年はうま年だから、馬のように走らなければなりません。

鄭明析牧師 2026年1月4日主日の御言葉より抜粋