お祈りについて

みことば/教会のこと

こんにちは、天運教会(ヘブンズ・フォーチュン・チャーチ)のyouです。

 

先週は、【お祈り】について鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師がたくさん御言葉(みことば)を伝えてくださっていました。
お祈りと聞くと、日本人なら神社やお寺に行って自分のお願い事をする、というイメージが強いでしょうか。

 

牧師先生は、『祈りは対話だ』と教えてくださいます。
祈りは、神様との対話。
対話はお互いの言葉のキャッチボールが成されてこそ成立しますよね。一方的なものでは成り立ちません。

対話をしてこそ自分の考えを相手に伝えることができるし、相手の考えを受けることができます。
神様だから何でもお見通して、対話する必要なんてあるのかなと思うかもしれませんが、そこは人間同士の理知と同じ。
恋人同士、愛を深めていくためにも対話が重要なように、神様と関係性を深めていくためにも祈りは必須です。

祈りは対話だと言うけど、神様の言葉が聞こえてくるのか?と思われるかもしれませんが、(稀に聞こえる方もいますが)ほとんどの人は聞くことはできません。
神様は霊の存在で、私たちは肉体を持っている人間で、そもそも存在している世界が異なります。
しかし、直接言葉で通じることはできないけれど、神様は様々な方法で私たちに働きかけます。
その人の心にある考えが思い浮かぶようにさせたり、その人の心を変化させるようにしたり、夢を見せてくださったり、他の人や万物を通して答えをくださったり、状況環境を変化させたりと様々です。

 

また、誰かに何かをお願いする時に要件だけ一方的に伝えたら、相手はどう思うでしょうか。
神様に何かをお願いする時も、いきなり「あーしてください、こーしてください」という風に祈っても、神様も「何なんだ?いきなり…」と思っちゃいますよね。人間と一緒です。
人との対話にも礼儀があるように、お祈りにもちゃんと礼儀があります。

まずは、神様へ日頃の感謝を。
次に、自分が日頃神様の前で何か間違ったことをしていなかったか振り返り、間違いがあれば神様に告げて反省する(『悔い改める』といいます)
そして、自分はこのように生きていきます、このように実践していきます、と決心を捧げ、最後に自分のお願い事をします。

そうしてこそ、神様も快く「よし、分かった」とおっしゃって、お願いを聞いてくださいます。
①感謝 ②悔い改め ③決心を捧げる ④お願い事  の順番だと牧師先生が教えてくれました(⌒∇⌒)

 

最後に、神様は人間と同じように繊細な心を持っていらっしゃいます。いや、むしろ人間よりもっと繊細。
だから、うわべだけの形式的なお祈り(対話)ではなく、真実な真心の祈りをしてほしいと思っています。

よく食前に感謝の祈りをしますが、食事のたびにするので、ついつい形式的なものになってしまうんですよね…反省です。
生活の中でこそ、神様と些細なことでもたくさん対話をして関係性を深めていきたいと思うこの頃です。

 

 

先週にかけて、鄭明析牧師が伝えてくださった御言葉を数個紹介して締めくくります★

神様の前で話さないで黙っていたら、神様も黙っていらっしゃる。自分が話をしたら、神様も話される。
2021.1.25  明け方の箴言より

神様に「話」をし、「相談」してこそ、神様が分かって行なわれる。
2021.1.26  明け方の箴言より

祈る人は神様と聖霊様と主の心情を感じ、悟る。
神様の心情を悟らなければ、その御心どおりに生きることができない。
2021.1.27  明け方の箴言より

深く跪いて「森羅万象を創造なさった神様」、そういう風に祈る必要はありません。「神様、こういうことがあります。」自分で感じたことをそのまま話すのです。それが祈りです。それが真実な祈りです。「このようにしてください」と言うよりは、まず自分の間違いを悔い改めなければなりません。
2021.1.29 明け方の説教より一部抜粋

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キリスト教福音宣教会(CGM,摂理)に通っています。 柴犬な夫と子とのゆるい日常をブログ(主に漫画)につづっています。 詳しいプロフィールはコチラからどぞ↓...

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